現像沼

昨年末ついにAdobe Lightroom 5を買って現像沼へと浸かることになった。

Raw現像自体に興味はあったもののソフトの値段と手間がアレかなと思って二の足を踏んでいた。
ただjpgだけの撮影だと露出とかのアレがアレしちゃってる時にやいやいすると画像の劣化も酷いし、ドヤ感溢れる写真を帰宅後に確認してアレだった時の絶望感がハイパーだったしレンズ欲しい。

とりあえずRaw現像の感覚だけでも掴んでおこうと思いD600のカメラ内現像を1月程使っていた。
確かにjpg撮って出しの頃よりはいい感じに死にかけの写真を生き返らせる事は出来るのだけど、連写した写真達からドヤァの1枚を選別する作業はどうしてもD600のディスプレイではキツイ。
そうなるとMacで確認してD600で現像って訳のわからんフローになる。辛い。レンズ欲しい。

何度も現像しているとアレもこれもと欲が出てくる。
なんかこうぐっとくるアレにするためにはカメラ内現像だけじゃ無理だ!ってなって購入。

Nikon純正のCNX2とLightroom 5でギリギリまで悩んでいたけど単純にユーザが多そうなLightroom 5に。

はじめは単純な補正のみで使って感覚を掴んでゴリゴリの現像もちょいちょい試してみてる。
今はHDR風の現像が楽しくてしょうがない。
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