男はつらいよ

吉田鋼太郎主演のドラマ「東京センチメンタル」を観て、帝釈天というか柴又に行った事がないと気づいた。
もしかしたら葛飾区自体通り抜けたぐらいで滞在した事がないかもしれない。

と言うわけで、電車とバスを乗り継いで柴又へ。
参道はとりあえずさっと通り抜け、帝釈天へ入り拝観料を払って彫刻ギャラリーから邃渓園を巡る。

邃渓園の休憩所みたいなところに挿してあった桜(?)が見頃になっていた。
Cherry Blossoms

障子が向こう側の床の朱い色に染められて神秘的な雰囲気。
Vermilion

日本庭園。
現像でゴリっと仕上げた。
こんなわざとらしいの久しぶりにやった。
サイドマックスまではいかないけれどもなかなか目が痛い。
Japanese garden

昼食は大和家で天丼。
店内には渥美清と各回のマドンナが写った写真がたくさん飾られていた。
色褪せた感じがまたいい。
Photos

その後東京センチメンタルで観た草だんごを食べに行った。
食堂

こっちは正直そこまででもなかったかな。
別店の目の前ででかい塊から千切って提供される草だんごの方が美味しかった。
1つ54円からって価格設定もいい。

次来た時は鰻かな。

ちなみに「東京センチメンタル」は吉田鋼太郎がデジタルライカを持ち歩いてるって理由だけで見始めた。
孤独のグルメ系というか安心して観られる下町紹介ドラマ。
おすすめ。

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