M Monochromを買いに行こう

以前から買うレンズ買うレンズが全てモノクロ向きな気がして仕方がなかった。
先日購入したスピードパンクロもケラれの件や、モノクロ変換した方が描写もしっくりくるってのもあって異常な程のモノクロ熱が来ていた。

昨日ライカ銀座でセンサークリーニングを依頼したついでに話を聞いた時、CCDモデルのラストが各色1台あると言われてかなりぐらついていた。
新宿地下だと半額で買える…保証も付く…パーティの招待状…とぐるぐる悩む。

一晩明けての今日は朝からワイフとカラオケをしに新宿へ。
その後、新宿地下に立ち寄り一度実物に触れせてもらい、昼食にてんぷらを食べつつ考える。

なんやかんやあって…。
Leica M Monochromイヤッッホォォォオオォオウ!!
LEICA M Monochrom

CCDモデルにしたのはTyp240と差別化したかったのと、シャッターの音が最高に好みだったから。
描写に関してはCCDとCMOSのはっきりとした差は正直わからなかった。
ブラインドテストされたら多分勘でしか当たらないと思う。

そして戦犯スピードパンクロを早速装着。
かっこいい。
LEICA M Monochrom

近所でケーキを買いに行くついでに回り道をして少し試写。
撮り直しや設定を追い込んだりはせずにスッサッと撮り歩く。
plum tree

このカメラのおかげでセンスまでよくなったんじゃないかといった感じの錯覚に陥る。
Bottles

俺が撮る下町の古い感じの街並みやら物はやっぱりモノクロがよく似合うと思う。
Drum can

Old couple

bucket

Cracked window theory

これで物欲は死んだ、もし出てきても買わずに倒すのみだ。
Mモノクロームを買うにあたってもう当分(年単位)でレンズやカメラを買わないとワイフと約束をした。
手持ちのレンズ達を使うだけでもまぁまぁ骨だし、使い分けもしないといけないしなので全く問題ないと思う。

撮るぞー!

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