珠玉の昆虫標本

今日はワイフが仕事でいない。
おひとりさま休日の場合は早めに予定を決めてしまわないと家から出ることもなく終わってしまうので、東京大学総合研究博物館で行われる展示の珠玉の昆虫標本を観に行くことにした。
入場無料で写真の撮影も許されている神のような博物館だ。

なんとなくの情報は得ていたので早めに家を出て入場後はまず一番奥へ。
なんとフォトジェニックな空間か…。
butterfly's specimen

蝶ばかりでもなく甲虫などの昆虫も多数展示されている。
beetle's specimen
写真は流石に撮らなかったがゴキブリの標本はある意味見応えがあった。

でもやはりカラフルな蝶の標本は美しい。
butterfly's specimen

まんまと何枚もの写真を撮らされてしまう。
butterfly's specimen

昆虫標本以外の展示も見所満点。
次回はワイフも連れてゆっくり観て回りたい。
Stuffed of cows and alpacas
ある程度撮った気になったぐらいのタイミングで人が増えて来たので、人がいない状態を撮りたいのであれば早く行く以外の方法はないかな。
当たり前ではあるがここは博物館なので、写真目的で訪れるにしても展示を観ている人の邪魔にならないようにするなどの配慮は必要だと思う。

さすがにこの時間に帰宅してしまうのはもったいないと思い、なんとなく銀座へ。
The back of the lion

暑さのせいか歩行者天国にも関わらず車道にはほとんど人がいないような状態。
Ginza
この写真を撮ろうと思った時にピントが無限遠まで行ききらないことに気付いた。
銀座で気付かされるなんて出来過ぎているタイミングだなと思いつつ、Leica銀座へ行き距離計の調整を依頼。

経口補酔液を摂取しつつ時間を潰し、1時間後に預けたカメラを引き取った。
Red One Piece
いい感じになった。

今日に続き明日もワイフがいないのでなにかすることを考えておかないと。

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