江ノ島

今日はワイフが家の床を引っ剥がして、貼り付ける日なので5時から家を出て遠くに行く。
5時から男朝バージョン。

自分の意志でこの時間から家を出たのにも関わらず、電車に乗った瞬間から強めの眠気に襲われ大後悔時代の幕開けを思わせる心持ち。
積んでいたウォーキング・デッドのシーズン10を観ながら移動していたのだけど、話がマンネリ化していてこれも眠気を誘う。

電車を3本乗り継ぎ到着。
どころから巡ろうかと思案しながら歩いていると、卑劣な斜め階段の罠にかかり左足首をぐねっとやった。痛い。
Surfer
しばらく遠くを眺める風おじさんを演じつつ、痛みに耐え、痛みと和解する。
たぶん長男じゃなかったら耐えられなかった。次男だったら帰ってた。
Rod
ぐねってした足の後遺症に気付かれない様に地面に刺さった棒を撮影して誤魔化す。
誰に見られているわけでもないのだけど、敵を騙すにはまず自分から。
Surfers
Wet driftwood
再び自分との戦い。
Water's edge
長期戦に備えてヒーリング効果がありそうな動画も撮った。
Enoshima
GW中の好天は今日が最後かもしれないと思うと後の連休を換金したくなる。
Looking out to sea
いい休日。
ちょうど8時が近くなってきたので小屋を目指す。


開店待ち勢が多少いたものの俺もその一巡目に加わることが出来た。
最強の朝ごはんだ。
Angler
食後は島側へ。エスカーは邪道。
Beer
端っこまで行ってぼーっと過ごし、開店に合わせてドン。
オーシャンビューのテラス席で朝から飲む生ビールは最強のエナジードリンクだ。左足首がうずくぜ。
Squirrel
ビールを飲んだらもう用はないので踵を返して島を離脱。
道中複数のリスを間近で見ることが出来た。鳴き声みたいなのはずっと聞こえてた。

そして再びの砂浜。
Surfboard
せっかくだからスラムダンクの踏切を目指して歩くことにした。
Playing in the surf
Surfers
朝に比べると随分もやっとしてきたと言うか雲が…。
Enoden
踏切で右方向から電車が来るのをひとりで待つおじさん。
カップルとか団体のスラムダンク踏切マニアも結構いたが、残念ながら赤いリーゼントはいなかった。
Waiting for
せっかくなのでこちら側の砂浜も歩きつつ江ノ島方面に戻ることに。
Playing in the surf
Squid?
このイカっぽい何かをじっと見ていたらいきなり土砂降りに。
一応ワイフの指示で折りたたみがさを持っていたのだけど、出すまでの間に結構濡れてしまった。
そしてかさが意味をなさいほどの横殴りの雨になってきたので飲食店の軒先で雨宿りさせてもらう。

数分でスカッと晴れてくれた。
Surfers
Playing in the surf
雨で引き締まった砂浜が歩きやすくて助かる。
Raven
Healing time
日の入りまで粘ろうかとも思っていたのだけど、西の方から真っ黒な雲が接近しているのと、左足首が気になっているので買えることにした。
家に帰って確認すると気持ち逞しい感じになっていた。

家の床の一部がおしゃれになっていた。